Beauty

「化粧水」はあまり意味がない理由①~5年以上使ってません♡~

化粧水は、もう5年以上使ってません。。

肌のことをいろいろ勉強しているうちに、ぶっちゃけ意味がないなと。。思い始めたからです(^_^;)

化粧水は5年以上使っていませんが、むしろ乾燥を感じなくなり、

アラフォーですが、ノーファンデ肌を保てております♡
※ベースメイクは石鹸で落ちる日焼け止めのみ。

そんな私のスキンケア理論を綴っていこうと思います。

肌の仕組みとは?

肌は大きく(大雑把に)分けて、「表皮」と「真皮」からなっています。(本当はもっといろいろな層がありますが笑)

表皮は、皮膚の一番外側にあり、顔の場合ではわずか0.02mmと食品ラップと同じくらいの薄さと言われています。

表皮はいわゆる”角質”と言われるもので、新しい細胞を生み出す基底層をのぞいては「死んだ細胞」になります。

そして真皮は、表皮の奥にあり、血管、神経、リンパ管が通っており、コラーゲンなどのタンパク質で出来ています。

表皮の数倍~数十倍の厚さがあり、肌組織の大部分を占めています。

血液が通っている箇所ですので、もちろんのこと栄養も運ばれますし、こちらは「生きた細胞」といえますね。

化粧品は表皮までしか届かないってマジ?

しかしながら、どんな化粧品も、肌の表皮までしか届かないことになっています(ナノ成分を除く)。

「表皮」は、角質層の他に3つの層(細胞)から成り立っており、表皮の一番下にある層(ちょうど表皮と真皮の間)は「基底層」といい、

もう、ここからは、外部のものが絶対に入らない!!

ようになってます!!(でもほとんどが角質層止まりです)

なぜなら、28日周期で生まれ変われる「表皮」と違い、「真皮」はターンオーバーに3年以上かかるからです。

体としては、絶対に守りたいっ!!!

だから、「基底層」から下には、化粧品はもちろんのこと、水でもなんでも、入らないようになっています。

むしろ、入ってしまったら、毎日お風呂に入るたびに、体中に水が入り込みますね。。怖い。。

角質ってなんであるの??

じゃあ角質(死んだ細胞)ってなんであるの?っていう話ですが、実は角質って、本当になくてはならない存在。。

角質は、悪者にされがちですが、外部刺激が肌に入り込まないように、そして、肌内部の水分が蒸発しないように、

肌を最前面で守ってくれている大事な大事な存在です!

これについては、次回詳しく書きますね!!

実は危ないナノ成分!

余談ですが、「ナノ成分」は、この「基底層」を通り抜けます。

それが肌にとってあまりよくないこととして、基本的にオーガニック化粧品では「ナノ成分」を使いません。

※オーガニック成分を1滴だけ配合して「オーガニック化粧品」として販売している”なんちゃってオーガニック化粧品”はこの限りではありません。

長くなってきたので、続きはまた次回に続きます