Beauty

「化粧水」はあまり意味がない理由①~5年以上使ってません♡~

ノーファンデ記事、続いてます^^

前回の記事の続き、何から書こうかな?と思いましたが、今日は化粧水について、書きます!

化粧水は、もう5年以上使ってません。。

肌のことをいろいろ勉強しているうちに、ぶっちゃけ意味がないなと。。思い始めたからです(^_^;)

というのも、どんな化粧品も、肌の表皮までしか届かないのです(ナノ成分を除く)。

肌は大きく(大雑把に)分けて、「表皮」と「真皮」からなっています。(本当はもっといろいろな層がありますが笑)

表面側の皮膚を「表皮」といい、いわゆる「角質層」が含まれる部分になります。

「角質」は、悪者にされがちですが、実は、外部刺激が肌に入り込まないように、そして、肌内部の水分が蒸発しないように、

肌を最前面で守ってくれている大事な大事な存在です!

で、「表皮」は、角質層の他に3つの層(細胞)から成り立っており、表皮の一番下にある層(ちょうど表皮と真皮の間)は「基底層」といい、

もう、ここからは、外部のものが絶対に入らない!!

ようになってます!!(でもほとんどが角質層止まりです)

なぜなら、28日周期で生まれ変われる「表皮」と違い、「真皮」はターンオーバーに3年以上かかるからです。

体としては、絶対に守りたいっ!!!

だから、「基底層」から下には、化粧品はもちろんのこと、水でもなんでも、入らないようになっています。

そういう構造なんです。

余談ですが、「ナノ成分」は、この「基底層」を通り抜けます。

それが肌にとってあまりよくないこととして、基本的にオーガニック化粧品では「ナノ成分」を使いません。

長くなってきたので、続きはまた次回