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「化粧水」はあまり意味がない理由②~5年以上使ってません♡~

「化粧水」はあまり意味がない理由①~5年以上使ってません♡~化粧水は、もう5年以上使ってません。。 肌のことをいろいろ勉強しているうちに、ぶっちゃけ意味がないなと。。思い始めたからです(^_...

↑前回の記事の続きです。

化粧品に書いてある注意書きとは?

化粧品はもちろんのこと、水や外部のものは、表皮より下には浸透しないということでした^^

表皮。。というよりも「角質層」と言った方がいいですね。

まぁ普通に考えて、いろいろなものが体内に入ってきたら怖いですよね。。笑

化粧水などの広告やパッケージによく書いてある、「肌内部まで浸透♪」という文言には、「※角質層まで」という注意書きがあったりするので見てみてください。

角質層は実はすごいやつ!!

前回の続きで、今回は、角質層について書いてみます!

角質層は、死んだ細胞である「角質」と、天然の保湿剤である「細胞間脂質」で成り立っています。

この二つが、レンガ(角質)+セメント(細胞間脂質)のように連なり、

●外部のものの侵入を防ぐ

●肌内部の水分が蒸発しないようにする

といった仕事をしています。

つまり”肌バリア機能”っていうやつです。

そんな肌バリア機能が弱まってしまうと、肌が一気に乾燥し、皮脂の過剰分泌の原因となってしまうのです。

肌の水分はどこから??

で、この時点で、「死んだ細胞を水浸し(化粧水はほとんどが水。。)にするのって意味なくない?」っていう雑な結論で終わりにしたいところですが笑、

肌内部の水分が蒸発しないように

っていうところ、ポイントかなと思います。

そもそも肌の水分ってどこから来るのか?というと、角質で作られているわけではないです。

じゃあどこから?というと、体の中から来るんですね♪

ちょっと長くなったので、次回に、

「水分は体の中から来るのか!」っていうのをめっちゃ実感出来る、簡単なスキンケア方法

をご紹介します(^^)

ほぼ無料で出来る天然の化粧水で、お肌がぷるっぷるになるので、是非試してみてください♡