Beauty

メラニンが作られなければ肌はもっとボロボロになる?!~メラニンはなくなります♪~

「化粧水」はあまり意味がない理由①~5年以上使ってません♡~
「化粧水」はあまり意味がない理由②~5年以上使ってません♡~
「化粧水」はあまり意味がない理由③~ほぼ無料で出来る天然の化粧水~
「化粧水」はあまり意味がない理由④~化粧品の成分表の見方~
「化粧水」はあまり意味がない理由⑤~肌はどこで作られる?~

前回の続きです。

化粧水シリーズから徐々に離れつつありますが笑、上記の記事を読むと、より分かりやすいかなと思います^^

今日は「メラニン」についてです。

メラニンはシミの原因になりますし、どちらかというと悪者になりがちです。。。

でも、メラニンが生成される理由は、実は肌を守るためだということを知ってますか??

皮膚のこと、体のことを学べば学ぶほど、体ってなんて天才なんだぁ~♡と感動します(T_T)

意識をしなくても、自動的にいろいろ働いて守ってくれる存在。。。ほんと、すばらしい!!

じゃあメラニンはどうやって肌を守っているのかと言うと、メラニンを傘だとイメージすると分かりやすいです^^

ここで、表皮の役割を思い出してもらいたいのですが、表皮の役割とは、外部刺激から真皮を守ること!!でした。

前回の記事にも書いたように、表皮のターンオーバーは約28日周期~ですが、真皮は一度傷つくと、ターンオーバーに3年以上も要すからです。

※最悪治らないケースもあり。。

で、外部刺激と言うのは、ウィルスであったり、化粧品などの成分であったり、水ももちろんそうですが、この「紫外線」というのも含まれます。

基本的に形のあるもの(ウィルスや成分など)は、肌バリア機能が正常な限り、角質層より下には入ってこないのですが、紫外線という刺激物は肌の深部まで届きます。

というわけで、表皮は、メラニン細胞を生成することで、肌にUVカットの傘を作り、真皮を守ることにしたんですね^^

それがメラニン!!

つまり、メラニンが作られなければ、真皮が傷つき、肌はもっとボロボロになります。。

というのも真皮は、肌の弾力に欠かせない成分(コラーゲン繊維など)で出来ているのはもちろんのこと、表皮に(血液を通して)栄養を送るという重大な役目を担っているからです。

で、肌が正常であれば、メラニンが作られても、ターンオーバーで必ず排出されます!!!

とっても自然な体のサイクルなのです♪

大事なのは、

●肌を強くして、このサイクルを正常化させること!!

●そして肌を守るサポートはすること!!(日焼け止めや肌にフタをするスキンケア)

これが、私がここ7年ほど徹底している美容です^^

ちなみに、実際は、私もよくよく見ると、小さいシミ?そばかすはたくさんありますよ^^;

でも、これでも、紫外線が日本の約7倍と言われるオーストラリアに、30歳~4年間住んでいたアラフォーの肌なので、悪くはないかなと思っています笑

というわけで、長くなりましたが、次回は、オーガニックスキンケアの美白と、ケミカルスキンケアの美白を書いてみようと思います^^