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卵殻膜でぷるぷる赤ちゃん肌♪

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こんばんわ☆
前回のブログからまた1週間がたってしまいました。。

仕事は忙しいんだか、忙しくないんだか分かりませんが。。。

さて、本日は、「卵殻膜」のご紹介です☆

卵殻膜って知っていますか?!?!

卵を割った時に、卵の殻についている薄ーい皮の事です☆
今私の中でものすごーくアツいんです!!

この卵殻膜ですが、主成分はタンパク質☆
約20種類のアミノ酸から出来ています。

鶏が卵を産み落とし、特にエサを与えるわけでもないのに、
21日後には立派なひよことなって、卵から誕生できるのは、
この卵殻膜のおかげなのだそうです☆

まさに、鶏版プラセンタ♪

ただ、水にも油にも溶けないという性質上、
今まで商品化するのは難しかったということですが、
食品メーカーのキューピーが、見事、水に溶ける状態にすることに成功!!

卵殻膜粉は、いろいろな食品に配合されていたりします。。
先日食べた、駄菓子の麩菓子の成分表にも、「食用卵殻膜粉」と記載されていました☆

で、この卵殻膜の何がすごいのかっていうと、
ベビーコラーゲンと言われる「Ⅲ型コラーゲン」を増やす、
お手伝いをしてくれるということ☆

実はコラーゲンにも30ほどの種類があり、
その中でも皮膚を構成しているのが、
「Ⅰ型コラーゲン」と「Ⅲ型コラーゲン」です☆

「Ⅰ型コラーゲン」は、強くて硬い繊維で出来ており、
年を重ねるごとに増加します☆

「Ⅲ型コラーゲン」は、細くて柔らかい繊維で、
赤ちゃんの肌に多く含まれているもの。
「Ⅰ型コラーゲン」とは反対に、年々減少していきます。。

年齢とともに、肌に弾力がなくなったり、固くなっていくのはこのためです!

ただ、じゃあコラーゲンを摂取すればいいのでは?!というほど、
体は単純ではありません。。

コラーゲンに限らず、サプリメントを摂取すると、
一度、体内で分解され、それが血液によって、適材適所に送られていきます☆

コラーゲンは、アミノ酸が結合したものですから、
コラーゲンを摂取しても、コラーゲンとして働くのではなく、
一度、アミノ酸に分解されてしまうというわけです☆

で、この「卵殻膜」なのですが、
卵殻膜自体が、Ⅲ型コラーゲンの役割をしてくれるのではなく、
Ⅲ型コラーゲンを作る、「繊維芽細胞」を活性化してくれるんです☆

ちなみに、お相撲さんや、プロレスラーの方々は、
傷が出来ると、昔から、この卵殻膜を貼って、治すのだそうです☆

理由は、傷が早く治るのと同時に、
皮膚が柔らかくなり、その後、切れにくくなるからとのこと。

実際に、上記のような研究結果があったわけでもないのに、
昔の人の知恵ですね~☆

そして、私も最近、アルマードさんから出ている、
卵殻膜サプリを飲んでますが、
なんとなく肌が柔らかくなった気がします☆

私が飲んでいるサプリの他に、
アルマードさんから出ている卵殻膜ドリンクがあるのですが、
どこかのコンビニにも売っているようです☆
たぶん。。。ローソンだったような。。

気になる方はお試しあれ~♪

 

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