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1ヶ月でニキビがこれだけ改善

投稿日:2019年12月19日 更新日:

今回は、美容皮膚科でのニキビケアについて書いてみます^^

ニキビで皮膚科に行くと、だいたいは塗り薬(ディフェリン?!)を処方されますが、

美容皮膚科では、ケミカルピーリングか、

光を使用してアクネ菌を殺菌する(光フェイシャル)という治療

になるかと思います。

光フェイシャルには、いろいろな光がありますが、アクネ菌の殺菌には、ブルーライトが使用されます。

アクネ菌が産生する”ポルフィリン”という有機化合物は、ブルーライトを吸収することで、活性酸素を発生させ、

それがアクネ菌を死滅させるという仕組みなのだそうです!!

そして、アクネ菌を殺菌する波長は、だいたい450nmと言われており、

美容皮膚科で使用されている波長は、ほとんどが415nmですね^^

ちなみに、ブルーライトといえば、パソコンやスマホからも発せられてますが、

ニキビ治療用のブルーライトは光を肌深部まで到達できるように作られているため、

スマホを当て続けても、同じような効果は得られないそうです^^;

また、気になる肌への悪影響ですが、

ブルーライトは、1時間以上の長時間浴びないことには、肌への影響はないと考えられています。

ニキビ治療での照射時間は、ほとんどが10分程度と短いため、悪影響はほぼないとのこと。

で、ブルーライト治療のいいところは、

1.肌に何かを塗布するわけじゃないので、敏感肌でも安心して受けられる
2.アクネ菌以外の菌には作用しない
3.痛みなし、ダウンタイムなし

というところですね!

ニキビ化粧品や、ニキビの薬(ディフェリン)って、肌への刺激が強いものが多いので、

特に1番はうれしいメリットですよね^^

逆にデメリットは一つ。。。高いことですね^^;

だいたい1回の照射(しかも10分ほど)で、5000円前後が相場となっています。

もちろんのこと、たった1回で劇的に改善することはないので、何度か通うことになり、

完治までに数万円~にはなってくるかなと思います。。

ただ、最近は、家庭用ブルーライト美顔器も出ていますよ^^

もちろんブルーライトを発する美顔器と言っても、いろいろありまして、ほとんどが、波長を公表していないものになります。。

その中でも、美容皮膚科と同じ415nmの波長を出す家庭用ブルーライト美顔器でおすすめなのは、

Tria(トリア)アクネリークリアブルーライト美顔器ですね^^

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ぶっちゃけ他にも(私が知っている限りで)2個ほどありますが、

Triaは、臨床実験をしっかりしていて、エビデンスをきちんと取っている会社なのでおすすめは出来るかなと^^;

※Triaは、アメリカでは、FDA認可(日本でいう厚生労働省)が下りています。

ちなみにですね、

私も持っていたのですが、全く使っていなかったので(写真一番上)、

通っているキックボクシングジムにて、ニキビに悩んでいる大学生の男の子に、

ビフォーアフターの写真を撮らしてくれ!という条件で、譲ったところ(笑)、

たった1ヶ月ちょっとで、ニキビがこんなに改善しました!!!


※や●ゆー、写真ありがとう!!!(^o^)/

会うたびに、ニキビがよくなっていくのが目に見えて分かって、

友達からも肌がきれいになったと言われたと、喜んでました^^

思春期の、これだけひどいニキビにも効くようなので、プチっとできる大人ニキビなら、

1ヶ月でもかなり良くなるのでは?と思います!

安いものではないですが、30日間全額返金保証付きなので、1ヶ月間、使ってみるだけ、使ってみるのもいいのかなと。。^^;

合う合わないは、人によって異なるので、実際に試してみないと分からないですからね。。

少なくとも、アクネ菌以外の菌も殺菌してしまう刺激的な化粧品や薬よりも、

使ってみる価値はある、ニキビケア用品かなと思いました^^

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