Beauty

アラフォー・ノーファンデの私が2013年から使用しているフェイスパウダー

私のメイクは下記で紹介した通りですが、

アラフォー・ノーファンデ歴7年のメイクはこんな感じです♪前回、前々回に続いて、今回はメイク編を書いてみようと思います。 ●アラフォー・ノーファンデ歴7年のスキンケア方法~「朝」編~ ●...

日焼け止めだけだとベタベタするので、この上にパウダーをはたいております。

今回は、私が2013年からずっと使用しているフェイスパウダーをご紹介します。

2013年から使っているフェイスパウダー

私の昔の記事(2013年の記事です)にも書いてますが(たいしたこと書いてないですが笑)、

50gでたったの500円?肌にヴェールがかかるフェイスパウダー

私が使っているフェイスパウダーは、セリサイトというものになります。

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ただの白い粉なので、カバー力などは一切ありません。

そもそもファンデーション代わりではなく、粉をはたくことで、日焼け止めだけだとテカりがちな仕上がりを抑えたいというと、若干のベール的なものが欲しいというレベルなので問題なしです。

セリサイトとは?

セリサイトというのは、ファンデーションの主成分の一つです。

ファンデーションの主成分は、だいたい、 カオリン、セリサイト(マイカ)、タルク、シリカ、あたりです。(後は色や保存料、その他成分などなど)

セリサイト(絹雲母)は、マイカ(雲母類)の一種で、マイカの中で最も細かく、肌に親和性があり、純白で純度が高いのが特徴です。

(マイカにはいろいろ種類があり、種類が違えば、特徴も異なります。ラメっぽいやつもあります)

国産セリサイトは世界シェア50%

日本国内では愛知県東栄町にある三信鉱工だけが採掘しており、世界シェア50%!!!

世界中の化粧品メーカー(資生堂、カネボウ、メナード、ロレアル、シャネルなど)が、こちらのセリサイトを使用しているとのこと!

ちなみに東栄町の町おこしの一環として、鉱山探検&手作りファンデーションツアーが定期的に開催されており、私、これ、ものすごく行きたいんですよね~。。

セリサイト(マイカ)のデメリット

そんなセリサイト(マイカ)にはデメリットがあります。それは、皮脂と混ざるとくすむ(と言われている)こと。

確かに、成分を調べてみると、マイカなどの天然鉱物は不純物などが含有されているため、皮脂や汗により「白色度」が低下、つまり「くすみ」が生じるとのことです。

これが、ミネラルファンデーションが「くすむ」原因になるとのことですが、あくまでも私が実際に何年も使っている感想ですが、くすみが気になったことないです。。

というか、くすみが気になるほど付けてません笑

セリサイトVSミネラルファンデーション

というか、普通のファンデーションも、夕方くらいになるとくすみませんか???笑

というのも、ミネラルファンデーションもファンデーションも主成分は同じだからです。

ファンデーションは、ミネラルファンデーションに、さらなる成分を加えて、カバー力やら質感やらを調節したものです。

もちろんのこと、ミネラルファンデーションもファンデーションも、出来る限りくすまないように、コーティング加工された粉などを使っていたりしますが、配合されている種類は多いですから、

パウダー単品で使うよりも、圧倒的にくすむ原因になる物質が多く配合されている。。。と、私は思います。(あくまでも私の持論です)

なので、私はセリサイトを単品使いをしています!

まぁ、一番はクレンジングをしたくないからですが笑↓

アラフォーノーファンデ肌でいられるのは○○を使用していないから。ノーファンデを始めて、かれこれ7年ほどになります^^ もともと、ファンデーションやら、メイクやら、肌にいろいろ付けるのは好きではな...

セリサイトの他におすすめのフェイスパウダー

最近は、セリサイトの他に、”ポイント使い”でもう一つパウダーを使用しています。

それは、シルクパウダーです。

(最近はシルクパウダー配合のフェイスパウダーが増えてますが、単品で買った方が安いですよ笑)

シルクパウダーのメリット

シルクパウダーは、人間の皮膚に似たアミノ酸組成なので、肌なじみが非常にいいです。

また、吸湿・吸水・放水に優れているので、余分な汗や皮脂を吸着してくれるといったメリットもあります♪

※ゆえにシルクのパジャマとか、夏はいいですね!

また、シルクは生きている蚕を守る繭をほぐして作られたものですが、そんな蚕を守るためにか、抗菌性、紫外線カット性などもあると言われており、実際に、シルク製品を身に付けた時に紫外線の透過量が減ったという研究結果も出ていたりします。

余分な汗・皮脂を吸着してくれる他、紫外線カット効果も期待できるなんて、いいことづくめですよね!

シルクパウダーのデメリット

こんないいとこづくめのシルクパウダーをなぜ”部分使い”だけにしているかというと、乾燥するからです!!

余分な皮脂などを吸着してくれるのは、夏などはいいのですが、冬は確実に乾燥します。。

また、余分な角質を取り去ってくれるという働き(細胞賦活作用)もあるため、私の美肌ポリシーに反します笑

「化粧水」はあまり意味がない理由⑤~肌はどこで作られる?~1.アラフォーノーファンデ肌でいられるのは○○を使用していないから。 2.ノーファンデは時間とお金の節約になりますよ! 3.「化粧水...

ですが、本当にサラサラになるので、汗と皮脂でべとべとになる夏は本当に便利なのです♡

シルクパウダーの使い方

私は、目じりにのみ、アイラインを入れることが多いのですが、笑うと、目じりの上と下がくっつき、アイラインが下についてしまいます。。

そこで、このシルクパウダーを目尻にササっと塗っておくと、サラサラになるので、目じりの下が黒くなりにくいです。

また、夏の暑い日には、顔だけでなく、首や腕にもしっかり日焼け止めを塗りますが、そのままだとベタベタになるため、その上からシルクパウダーをはたいています♪

サラサラになるし、紫外線カットも期待できるし(本当に微々たる効果でしょうけど。。)、一石二鳥!

皮脂が多い方は、1つ持っておくと本当に便利だと思いますよ(^_^)

セリサイトVSシルクパウダー

実際に肌に塗った感じも、セリサイトは白い粉なので、少しトーンアップする感じ、シルクパウダーの方が馴染みがよく、いい意味でノーカラーです!

結論から言いますと、私はやっぱりセリサイトの方が好き♡

セリサイトは、自然なヴェールがかった感じになり(おそらく白い粉だから)、肌の透明感がアップする気がします。

シルクパウダーの方は、この夏の湿気の際には、乾燥は特に感じませんでしたが、肌なじみが良すぎて、ヴェールにならない笑

まとめ

その方の皮脂の量などにもよるのかもしれませんが、気になる方は両方買ってみるといいかもです♪

2つ買っても2000円ほどですし、自分なりの比率で混ぜて使うっていうのもアリかと思います。

余分なものを一切含まない、自分だけのパウダーが出来ますよ♪

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